この記事の内容
タイルクリップとは
タイルクリップは、セラミックタイルや石材を施工する際に、隣り合うタイルの高さ(段差)と目地幅を揃えるための施工補助具です。タイルを貼る際に、目地に差し込む形で使い、専用のツール(ペンチ)で締め込むことで、タイル同士を水平に保ちます。接着材が硬化したあとに取り外します。
※具体的な使い方は、製品のカタログ・取扱説明に従ってください。
導入するメリット
- 施工スピードのUP:目視で1枚ずつ調整する手間を減らせます
- 施工品質の向上:段差・目地幅のばらつきを抑え、美しい仕上がりに
- クレームの減少:施工後の段差や目地のやり直しを減らせます
- トータルコストの削減:部材費はわずかでも、手直しや工期短縮の効果で全体のコストが下がります
お客様の声でも、「タイルクリップに出会ってから劇的に工事スピードが変わりました。1日に1現場が限界だったのが、何現場も入ることが出来ています」といった評価をいただいています(お客様の声)。
選ぶときのポイント
| 確認項目 | 見るべきポイント |
|---|---|
| タイルの厚み | 製品の対応厚みの範囲内か(Fixplus は最小13mm〜最大22mm) |
| 目地幅 | 設計の目地幅に合うサイズのクリップがあるか |
| 専用ツール | 締め込み用のペンチ等が必要かどうか |
| 数量 | 現場の面積に対して必要な個数(目地の数) |
| 使用環境 | 屋内か屋外か、床か壁か |
Fixplus タイルクリップの特長
フロアタイルラボでは、タイルクリップ Fixplus(フィックスプラス)を取り扱っています。「簡単・スピーディー」「仕上がり高品質」「低コスト」の3つを特長とし、施工前は目地に生じていた段差が、施工後はピタッと揃います。
カタログは、イプロスのカタログページからご覧いただけます。ご不明点はお問い合わせください。
